創業ブランド立ち上げまで

● 創業ブランドを立ち上げるまでのストーリーをご紹介します。

〇女性が「辞めざるを得ない」現代社会を痛感

代表には元々10年以上経営している別の会社があり、社員は全員女性でした。

「10 時始業の 17 時帰宅」と一般的な企業に比べて勤務時間が短く設定し、女性社員に優しい会社を目指していましたが、育児や介護を理由に社員が辞職する例が度々ありました。

こうして、働く女性が「辞めざるを得ない」環境に置かれる現代社会では家庭生活と仕事を両立することがいかに困難であるかを痛感し、また、優秀な能力を持った女性が活躍する機会を逸することは社会にとっても大きな損失であると深く考えさせられる機会が増えてゆきます。

〇『オフィスにいながら』を叶える

一方で、「仕事も家庭も頑張りたい」と考える同世代の女性が数多く存在することも身近な人々の話より実感していました。

食事などの機会にこうした、事務職・営業・エンジニア・医療関係・弁護士・女性経営者などといった女性たちは忙しい中でも「美しく健康でいたい」「家事もおろそかにしたくない」「オフィスでは仕事に集中したい」といった考えを持っており、彼女たちの抱える理想と葛藤について鑑みるようになります。

そんな女性たちの願いを叶えるために、何か企業側でできることはないだろうか。直接的でなくとも、そうした想いをささやかながらサポートできる”何か“を探すところから始まります。

そうして、一日の大半を過ごすオフィスにいながら健康を実現し、家事負担軽減にもつながり、気分転換にもなるサービスが必要なのではという考えから、当社の『ヘルス&キレイサポート』を掲げたオフィスサプリフードたちが生まれました。

オフィスにいながら
オフィスに居ながら