お客様の声

『オフィスサプリフード』をご利用いただいているお客様からのお声です

● お客様からの嬉しいお声をご紹介します。

● 導入のきっかけ

昼食から夕飯まで時間が空くと演奏会前に男性も含め小腹がすく・甘いものを欲する時間が皆あるように感じます。夜が遅いので健康に気を遣いたいという気持ちはありますが、カロリーなど気にしたいものの実践できておらずという状況がきっかけでした。
それまでは比較的和菓子より洋菓子のクッキー、エクレア、シュークリームなどが多くなるべくつまめる、スプーンも使わずに口の中にすぐ入れられるものがメインでした。
サプリだと薬のような感覚でおなかいっぱいにならないし、普段のおやつを置き換えて食べるって実感があるし楽しめるところや、作業に夢中になっているときに手を留めなくていいというのがよかったです。​

● デスクでの朝のコーヒータイムにもおすすめ

通常のフィナンシェより腹持ちが良く、見た目のわりにボリューミーなので20代女子は朝ちょうどいい、30代と40代女子は半分でも丁度良いくらいのイメージ。

イベントやアポイントで忙しいお昼にも代わりに良いかもしれませんね。
予想以上にもちもちでやわらかい。最初の感想は”不思議な感じ”だった。後からの方が強くなる。一瞬わからないけれどかむとだんだんもちもち感が強くなる。本当に不思議。

● フレーバーを曲で表現する"味の交換会"でコミュニケーションUP

6種の味の感想を”曲で表したらどうなるか”という味の交換会、意見交換をしたので、コミュニケーションアップにつながり「今何を食べてる?」「この味どんな曲のイメージ?」「それだよね!」といい発見の機会になりました。

Cf)事前アンケート

ショコラ:J.Sバッハ ブランデンブルク協奏曲第5番

ストロベリー:モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲

抹茶:さくらさくら

きなこ:ドヴォルザーク交響曲第9番 「新世界より」第二楽章(遠き山に日は落ちて)

ココナッツ: パッフェルベル 「カノン」

ブルーベリー:ドビュッシー 月の光

ショコラは、なせ、ブランデンブルク協奏曲第5番かというと、伝統的なイメージもありつつ、重厚なだけではない明るさや華やかさがあるところがぴったりだと思い、この曲が浮かびました。

ストロベリーは、可愛らしく、キラキラとはじける感じで、まさにこの曲!という感じでした。

各フレーバーともそうなのですが、濃厚なイメージのある味でもすべて明るさがある。

暗いものが一個もない、前向きな印象を受けました。

抹茶は、日本の淑やかな印象。日本の曲「さくらさくら」をイメージしました。

きなこのドヴォルザークは特殊で・・・
フィナンシェというとヨーロッパのお菓子ですが、きな粉は和菓子等に使われることの多い食材。

海外のものと日本のものの融合というイメージから、この曲が浮かびました。

● 作り手の意図が伝わる楽しさ

いちごが「煌めく」、ショコラが「華やか」といった6エリアのイメージにぴったりでしたね。直感で選んでいましたが、コンセプトと作り手の味の表現と私たちがイメージした音楽とぴったり合ってうれしいです。
ブルーベリーはドビュッシー。夜のとばりのイメージだが清楚、主張しすぎないブルーベリーがまさに月の光だった、そして六本木のイメージ、そういう意図は味なのか音楽なのかという表現方法が違ってもきちんと伝わるものですね。
ココナッツはすごく品がよかったです。ココナッツの味の印象が繰り返し最後までずっとのこる、でも軽くて爽やかということでカノンをイメージました。
6種、この曲を聴きながら皆さんに召し上がっていただきたいですね。

● "一瞬の感覚"を共有できる幸せ

先程、作り手の意図と受け取り手の印象がぴったり合った瞬間を嬉しく思いましたが、音楽も同じだと思います。
人と人とのつながり。お客様と演奏者が一つの空間の中で音楽を共有し、そこで得られる感動の瞬間に立ち会えること。この仕事をしていて、それらのことに大きな幸せを感じております。
演奏の評価については様々あると思いますが、その場にいないと分からない、その瞬間の”感覚”を共有できるということが素敵なのだと思います。
食べ物もまさに芸術。その一つを介して誰かと誰かがつながっている。

そして食べ物に通じるコミュニケーションがあること。おいしいね、きれいだねという感覚を共有できるということが人間にとって大事であり、本来あるべきものではないでしょうか。それが一つの愉しみ、輪を広げるきっかけになるではないかと思います。

● 食べてもうひと頑張りするために

フィナンシェをまず食べてみて、1番は”罪悪感なく食べられる”というのが一致した感想です。おやつの時間は18時頃食べている人が多いように感じますが、演奏会前におなかがすくのでいったん何かを口にしています。仕事しておなかがすくというか頭が疲れてくる時間、食べてもうひと頑張りするためにいいですね。

私のお気に入りはココナッツ、ショコラ、抹茶をといったフレーバーですが男性陣が意外とフルーツを手に取っており、女性の方がシンプルな抹茶、きなこにという印象です。

健康は気にはしているが、つい後回しにしてしまいますよね。栄養バランスを考えたりする時間もなかなか作れないため、「これで摂れるのならよいかも」「明日元気になれるかもしれない」と思えるところが良いですね。その成分がどういったものでどう作用するかといった知識はないので “栄養が摂れて置き換えられる!”というのが東京フィルの事務局メンバーには一番合っているように思います。

普段の食生活に心のどこかに罪悪感があったとしても”これには栄養がある”と考えると心置きなくとれる。これで明日も頑張れるという実感があるとことがいいですね。

● 原材料から分かる"ホンモノ"の味

『もぐもぐクッキー』シリーズは”今自分に必要なもの”ということで欲しい栄養素がパッと分かって手に取れるのがとても嬉しいです。

フレーバーごとの違いや、栄養素もさながら、同じ『もぐもぐ』シリーズでも食感が違うんですよね。

東京フィル事務局内では、栄養を摂りたいのでとにかくプロテインがほしいという人や、味が欲しいのでフルーツ、珍しい食感で低糖質系にいったりと好みが分かりやすく面白いです。


このシリーズでも男性職員は濃いものやフルーツを手に取っていますね。

私自身はアーモンドがお気に入りです。ダイスの食感も、さりげなく入った大豆が香ばしいです。全体的に、良い素材を直に吸収している感があって嬉しいですね。例えばカカオであれば、チョコレートでもショコラでもなくまさに”カカオ”なんです。

本物を手軽に美味しく、そのまま取り込んでいるという実感が、良いものを摂っているという心の満足感にもつながりますね。

● 「もぐもぐクッキー」は曲に例えると軽やかな印象

「もちもちフィナンシェ」と比較すると「もぐもぐクッキー」は伝統的なクラシックに例えてみても全体的にとても軽やかなイメージが湧いてきました。


私自身は下記の6種の印象を受けましたが、その他にもいちご&クランベリーならポンキエッリの『時の踊り』や、カカオなら『舞踏への勧誘』など踊るイメージの曲が多くあがっています。
食感同様に、くるくる軽やかな印象のココナッツはショパンの『子犬のワルツ』、フィナンシェと同じくキラキラした明るいイメージのいちご&クランベリーはワルツでもチャイコフスキーの『花のワルツ』。


 同じナッツ系でもアーモンドとココナッツはまた印象が違って、アーモンドはバレエ『くるみ割り人形』あし笛の踊り、ですね。

 

栄養素もですがベースの食感も異なるので面白いです。

抹茶は、日本の文化であり誇れるものですよね。


この苦みもしっかり感じられる”上質かつ本物”と分かる抹茶の存在感が素晴らしく、まさに『威風堂々』。これは驚きでした。ココナッツと抹茶の組み合わせというのも斬新ですね。


  そして、カカオとブルーベリーのテーマは”愛”!体によい”カカオ”を、本物を食べているという実感が喜びに溢れている印象で、リストの『愛の夢』第3番。ブルーベリー&レーズンは、青と青で埋もれてしまうのではなく個性を引き出しあっていて”出会い”や”マリアージュ”や”ハーモニー”というキーワードが浮かび、エルガーの『愛のあいさつ』がフレーバーを表す曲にぴったりだと思いました。<br>やはり作り手の伝えたいメッセージを感じられる素材、作りというのが良いですね。

カカオ:リスト 「愛の夢」第3番

いちご&クランベリーチャイコフスキー バレエ「くるみ割り人形」より”花のワルツ”

抹茶:エルガー 行進曲「威風堂々」第1番

アーモンド:バレエ「くるみ割り人形」より “あし笛の踊り”

ココナッツ:ショパン「子犬のワルツ」

ブルーベリー&レーズン:エルガー「愛のあいさつ」

● "体に良い物を美味しく食べる"は生きていて最高の贅沢!

フィナンシェもクッキーも本当に美味しいです!

『もちもちフィナンシェ』はお菓子を普通に食べている感覚なのだけれども栄養素も自然と摂れている手軽さがあり、『もぐもぐクッキー』は質の良いものを摂取しているという実感がわかる作り。

公演期に時間がないときも、リフレッシュにも手軽に健康に気をつかいながら摂取できるのは嬉しい。

ただお腹を満たすのではなく、美味しく、体に良く、満足できる。それは、生きている中で喜ばしいことであり、とても素敵なことだと思います。


佐藤様、素敵なご感想をいただきありがとうございました!
皆さまの日々のワークライフのお力添えが陰ながらできれば幸いです。